3Dプリント

DMM.com 3Dプリントサービス

SENS-Wiperで計測した遺跡をDMM.comのサービスを利用して3Dプリントすることができます。

素材は石膏フルカラー、アクリル樹脂、ナイロンなどから選べます。

 

※石膏の場合、微細な形状は不向きとなります。

データ形式変換

3Dデータ処理でできたデータを選択し、上側メニューのFile->Export meshをクリックします。ファイル名の後の拡張子はwrlにしてください。

保存した3Dデータとテクスチャデータをあわせて一つのZIP形式に圧縮します。両方のデータを選択し、右クリック->送る->圧縮(ZIP形式)フォルダーをクリックしてください。

データ入稿

まずはDMM.comの会員登録を行ってください。登録を終えたらログインして「3Dデータをアップロード!」のアイコンをクリックしてください。

「3Dデータをアップロード」のボタンを押して作成したZIPファイルをアップロードします。

モデルチェックが済み、マイ3Dデータのページを確認してステータスが造形可能になっていれば注文に進んでください。

納品

注文から一週間前後で品物が届きます。以下は、サイズが88×98×41mmの場合での、DMM.comの概算費用(2013.10.21時点)です。写真のものは、石膏フルカラーで製作したものです。

  • 石膏フルカラー 7,189円
  • アクリル樹脂 24,448円
  • アクリル樹脂(レッド/ピンク/ブルー/パープル/ブラック) 25,679円
  • ナイロン(ポリアミド) 8,128円
  • ナイロン(ポリアミド、レッド/ピンク/ブルー/パープル/ブラック 8,601円

 3Dプリンター UP! Plus2

Micro Factory 社製3Dプリンター UP!Plus2により、計測した遺跡の模型を作成することもできます。素材はABS樹脂、PLA樹脂です。

このプリンターで扱えるデータ形式はstlファイルです。

 

3Dプリンター UP!Plus2 Micro Factory社製(16万7千円)

http://www.pp3dp.jp/

サイト製作者:

SENS情報考古学グループ

連絡先:

sens-wiper@

sens.sys.es.osaka-u.ac.jp